2012年11月アーカイブ
早いモンでもうすぐ師走。
何事もなく新年を迎えることができるのは、ありがたいこってすが…
年取るのってはえぇなぁ〜。
20代の頃に知り合った麻雀仲間も、みんなイイ年こいた年代に。
自分がイメージしてたオトナとは、かけ離れたオトナが、自分を含めいっぱいいるよ(笑)。
もうオトナなんて一生なれなくてもいいや。
最近は居直ってまいりました。
( ̄∀ ̄)
あ、でも、お店にすんごく可愛くないジーサンの客がいて、
・摸打異様に遅く、点棒は自分の前にしか置かない。点数申告はしない。
・他人の話は一切聞かない。無視する。
・ルールの話は聞いてもらわないと困るので、無理矢理でも説明すると
『生意気 だ』 と、なかなかのツワモノ。
他のお客も嫌がるし、対応がタイヘンです。 要は出禁寸前レヴェルなワケですが、たぶん他店も出禁になっていると推測されるし、性格が性格だけにセットしてくれる友達もいなそう 。
(`・ω・´)
こんな年寄りにはなりたくないので、 【直す努力をすべき欠点と、しなくてもよさそうな欠点の見極め】 っていうのが難しくなってきますね。
反対に、いろいろ遅いけどすごく可愛いおじいちゃんもいて、癒されてます。
いやぁ、人間ってホントいろいろよね。
んぢゃまた♪
(*゜▽゜*)
最高位戦の友人がきのう結婚しました♪
ヽ(・∀・)ノ
あたしは二次会のパーティーから参加。
新婦さんは、おめでたであと二ヶ月で予定日だって。
大きなお腹で式を挙げるのは疲れただろうけど、とても幸せそうでした♪
花冠をかぶっていて、とっても可愛かった。
大きな花をサイドにつけるのが花嫁さんの定番だと思うけど、花冠は斬新でカワイイ!
着飾った女流プロ達がキャーキャー言ってるのも可愛かった。
あたしはなぜか、キャーキャーの輪には入らず、プロ歴史15年以上のオッサン達と一緒にいました。
『なんであたしの周りはオッサンだらけなんだ〜?』
って言ったら、
『オマエもオッサンみたいなもんや。』
と先輩に返されました(笑)。
(((゜Д゜;)))
さて、今日はどんより曇ってるグレイマンデーだけど、仕事がんばるとしますかね。

昨日、わたしたち『最高位戦日本プロ麻雀協会』の最高峰を決める闘いである【最高位決定戦】の最終日が終わりました。
パブリックビューイングに行く元気がなかったので、ニコ生で観戦。
最終戦は、近藤誠一選手と張 敏賢選手の一騎打ち。
張選手の親リーに淡々と突っ込む近藤選手がかっこよかった。
ヽ(・∀・)ノ
ニコ生のテロップで
『課長の祝勝会準備だな』
とか流れて、笑っちゃった。
近藤選手はたしかに見た目が課長っぽい(笑)
スーツに銀ブチ眼鏡だからね。
それから、石橋選手と佐藤選手にも拍手!
自分は優勝の芽がなくなったあと、どう打つかということは、競技麻雀の永遠の課題だとわたしは思っているのですが…
このふたり、下家に優勝争いをしている選手がいるので、きっちり絞って放銃しないようにしないように打ってました。
わたしも経験あるけど、これはかなり疲れる麻雀なのです。
(´・ω・`)
ともあれ、第37期最高位は、近藤誠一選手に決定!
おめでとうございます!
土日は他団体主催のタイトル戦『王位戦』に出てきました。
実は、数年前にこのタイトル戦の決勝まで進出するも、マッチレースに敗れて優勝できなかったのでした。
(´;ω;`)
久しぶりに出た。
団体シードをもらえたので本選からの出場なんだけど、それでも256人いたそうな。
約4分の1が勝ち残り。
ハイ、負けました。
5巡目に切った2ピンで、親のメンホン9600にササるとか!
無理ゲーです!
たしかに一巡前に4ピン手出しだったが…
嵌チャンにしてよ、それ。
あ、ツモり三暗刻に受けたのか。
(´-ω-`;)ゞポリポリ
さらに対局終了後、負け組でセットやって、マグロ4.3匹分負けました(笑)
まさに泣きっ面に蜂。
今日は今日で、ドラ3の三面張で先行リーチ打ったら、追っかけ親リーに一発で24000放銃してトビまちた。
くすん(T ^ T)
A店での仕事が終わったので、帰り道、B店にお給料を取りに寄り道した。
ε=ε=(/*~▽)/
店に着いたら全入り(スタッフが全員卓 に入っていること)していて、しばらく待つことに。
ここの店長は、最高位戦同期の水巻 渉プロ。
その水巻クンが振り向きながら『ちょっと打ってく?』と、すがるような目で見るので 、 “まぁ、ゲーム表つけたり洗い物したり したいだろうなぁ”って思って、 『いいよ。でも長くは打たないよ。』っ て答えた。
だって、朝の10時から働いてたんだもん 。
座って一戦目。 いきなり5着(カンタンに言うとトビ) !
『リーヅモ赤裏』だの
『ダブ東赤々』だの
魔の呪文が聞こえてくるよ。 同じ卓にいるヤツらの口からね。
四四五五赤六七(11赤456)456
こんなんテンパったら、七萬切ってリーチするじゃないですか。
親リーの嵌七にササるじゃないですか。
マンセンじゃないですか。
しかも 六萬暗刻で持ってやがるし。
(アラ、お言葉が荒れてきてしまいましたわ。ホホホ。)
( ̄^ ̄)
そんなこんなで5・4・3・4着ときて 、マグロが2匹&サバが5匹ほど、お財布から回遊して行ったとですたい。
(´;ω;`)
“給料取りにきて、コレはシャレんならん” というワケで、俄然体重を乗せ始めるあたくそ。
そっから4連勝して、回遊魚はすべて回収♪
さらに他所様のサバが8匹フトコロに入り込んできたので、ラス半かけました( 笑)
(n‘∀‘)η ケケッ
最後の半荘、
西西799
っていう部分牌姿で、ドラが 9。
7をぶった切ってリーチ!
下家の親が 9切りで追っかけリーチ!
『ロン!』 倒した牌姿を見た下家さん、手の内から 西のトイツと9を見せながら、 『見てくださいよー。入り目によっては どっちも出ない形だったのに、ペン7引くから〜』 って泣きべそ。
今頃なに言っとんじゃい!
そんな現象、わしクラス何百回も見てきたわい(笑)。
和了り牌は一枚あればいいのだ!
ふぉっふぉっふぉっ♪
今朝、9時過ぎの中央線に乗ったら…
女性専用車両なのに、男の人が乗ってた。
σ(^_^;)?
20代の黒人男性。
すぐ近くにいたので、
『ここは女性専用車ですよ。』(←バリバリ日本語)
って教えてあげたら、
『Engrish please』
とか何とか、のたまいやがったので、
『Ladies only!』
とキッパリ言うたった。
(・ω・)v
『OH!』
とかなんとか言いながら、向かいに座っていた黒人のカワイイ女の子になんか言うとる。
あ、カノジョ連れだったのね。
そして件のカレはそのままゼンツで御茶ノ水まで乗っておった。
降りねーのかよwww
外国人だからって、スッとぼけてやがるな。
( ̄◇ ̄;)
あたくそにもうちょっと英語力があれば
『ここは女性専用なんですよ。
アナタはどうみてもカッコイイ男子だから、隣の車両に行くといいよ。』
って、言ってあげられたのにね(笑)。
今日はケイタイをおうちに忘れてヒマだったので、上記のセリフをアタマの中で英訳しておったが、学校出て●十年も経つと、単語も文法もサッパリ出てきやしねぇ。
ついでにスペルも不安だ。
“車両”は、“コンパートメント=compartment”しか思いつかなかったけど、合ってる?
compartmentだと座席になっちゃうかな?
車両だと、“a coach”かな?
ま、あたしには『ボディランゲージ』があるので、単語力なんていらないや(笑)。
(≧m≦*)ムプ
先日のブログに『翻牌加符は、アリナシどちらが多いか?』という内容を書きました。
実は、はこぱら(麻雀専門SNS)でもアンケートを取ってみた。
(・ω・)v
みなさんの書き込みをまとめてみると、
『翻牌加符を採用しているフリーの方が多い』
という結果になったようです。
首都圏周辺の情報が多かったので、その他の地域はイマイチ把握できなかったのが残念ですが。
んー、やっぱ麻雀って奥が深くておもしろいわぁ。
ついでに思いついた事柄として『ローカル役』がありまぷ。
定義としては【一般的なフリー&競技ルールでは採用されていないけど
極地的に採用されている役】となるのかな?
あたしが知っているのは…
《四人打ち》
●カン振り(嶺上牌で放銃すること)
●初カン(第一ツモ時にカンすること)
●東北新幹線(東と北が暗刻…だったっけ?)
●リャンシ(二翻縛り)
●三連刻(数字がつながった三暗刻)
●スジ連刻(スジの三暗刻)
●大車輪(ごぞんじのとおり)
●百万石(ごぞんじのとおり)
《三人打ち》
●4枚七対子・8枚七対子・12枚七対子(12枚だけ役満)
●喰い一盃口
●カラス(=ノーガリ)
●ケツから(ガリを抜いた嶺上のみ)
ざっと思いついただけでこんなにあるよ。
あとは役じゃないけど【アリス】。
昔、会社のセットでやってました。
部長が好きなルールだったので、問答無用(笑)。
(^_^;)
【ワレメ】と【導火線】もよくやりました。
(※導火線=自分の山の時にアガリが出たら、倍付け)
それから是非にも復活してほしい役満として【紅孔雀】!
※ご存知ない方へ
【紅孔雀】=中+赤いソーズ(1・5・7・9)だけで構成される。
むかしの役満。
必然的にトイトイとなるので、難易度が高い。
完成したら綺麗だろうなー。
でも大四喜と同じくらい難しそうだなー。
【紅孔雀】と【大四喜】は、6倍満くらいでもいいな(笑)。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン
驚愕の事実が発覚しました!
\(◎o◎)/!
いま働かせていただいてる麻雀店のハウスルール。
二三四六七八中
九九九ポン 北北北ポン
中ロン ドラ七
は、3900点なんだそうです。
5200点じゃなくて。
店長に『え?なんの2符が消えるの?』 って聞いたら、翻牌トイツの2符がつかないんだそうで…
●もともとトイツだった場合は2符
●出和了りの場合は単騎の2符しかつかない
●単騎をツモっても、【ツモ2符+単騎2符】しか付かない
へー。 (・ω・)
ま、麻雀っていうのは決めがすべてだから、それはいいんですが。
今まで働いてたお店はすべて、上記の牌姿は5200だったので、ちょっとビックリ 。
…っつーか、入店して八ヶ月も経ってから知ったよ(笑)。
またお客のオッチャン達が『そんな符が つくとこなんてねーよ!大正時代じゃあるまいし。』と口々に言っちゃったりなんかして。
※注 巷のピン雀おやぢなので、“自分 の知ってるルール=世界のルール”という図式なのですな(笑)。
『いやー、正式な点数計算だと5200になるんですけどね…』 というやり取りから、店長に確認することになり、前述の事実が発覚するというガレナーでした。
気になったのは『そんな符がつくとこな んてない』という言葉。
せまい日本ですが、麻雀のルールは多種多様な進化を遂げ、いまやカオス状態。
かくいうあたしも、それほど広い世界を知っているワケでもなく…
★東京都内の会社で覚えたアリアリ東風 ルール
↓
★東京都内のフリーで覚えたアリアリルール
↓
★競技麻雀の世界に入り、いろいろなルールを覚える
という流れで来ているので、東京近辺のルールしか知りません。
西や北に多い【完先】は一度もやったことがないし。
麻雀の仕事で行ったことのある地方は
・札幌
・秋田
・金沢
・長野
・福井
・京都
・大阪
・福岡
ですが、特に違和感を覚えた記憶もない 。
あ、ひとつだけ! 札幌で【スジ連刻】っていう役がありました。
読んで字のごとく、スジで三暗刻があったら役。 なかなか和了れなそうな役ですな(笑)。
話がそれましたが、何が言いたいかというと…
店長とふたりで『いま日本では加符がつくのとつかないのと、どっちが主流 なんだろうねー』という会話をかわしていて、気になってきたので…
『翻牌トイツに加符があるかどうか』のヒアリングをしてみたいと、思います。
みなさんの知っているハウスルールで結構なので
1/符がつくかつかないか
2/つく場合、連風牌は何符か
3/そのお店がある地域
を教えてくださいな〜♪
よかったら、伝言板に書いてください!
いま、マイサークル掲示板には入れなくなっちゃっているので(システムの関係らしい)。
ちなみに、競技団体ルールではすべての 団体で加符があり、プロ連盟だけ連風牌 が4符だったと記憶しています。
それではよろしくお願いします♪
m( __ __ )m
今日は和食を作ってみた♪
●しめじ・舞茸・えりんぎの炊き込みごはん
●焼き秋鮭の大根おろし&生姜添え
●油揚げと小松菜の煮浸し
●カンパチと大根のアラ汁
●ふかし芋
炊き込みごはんには、醤油・塩・味醂に加えて、こぶ茶の粉末も少し入れました。
昆布出汁をひくのがめんどくさい時に便利。
ものぐさな方はマネしてみてね(笑)
ヽ(・∀・)ノ
水加減もうまくいって、なかなかおいしいごはんが炊きあがりましたっちゃ♪
デザートに作ったふかしたてのお芋には、バターをちょっぴりつけるとおいし〜。
( ゜д゜)ンマッ!
今日は休み♪
最高位決定戦に行きたかったけど、前から予約してた医者へ行かなきゃならんかった。
(アトピー性アレルギーなので、定期的に通っているのだ)。
帰り道、荻窪から吉祥寺まで歩こうと思って、荻窪の路地裏をホテホテと歩いて いたら…
店先の鉢植えに水やりをしていたオババ( 推定70歳)に、突然声をかけられた。
●オババ『ちょっとアンタ!それキラキラ光るんだね!流行ってんの?』
※注 今日はスパンコールのついたカットソーを着ていた
○あたくそ『ああ、最近はスパンコールとかビジュー付きの服が増えましたよね 。』
●オババ『いくらすんの?それ。』
○あたくそ『これは5000円くらいかな。 』
●オババ『えぇ!?そんなのに5000円も 払ったの!』
○あたくそ『はい、まぁカワイイと思って。』
(ワシの金をワシが何に使おうが、ワシの 勝手じゃい!)←内心の声
●オババ『カワイイったって、アンタいくつよ!』
○あたくそ『●●歳!』
↑
ここでは伏せ字ですが、実年齢をキッパリ断言
●オババ『ギャッハッハ、おもしろいわ アンタ!ギャッハッハ』
※脚注 ここで肩をバシッと一発たたかれる。 そしてオバチャンは笑いながら去って行った。
イヤイヤ、オモロイのはオバチャンの方やし!
(こういうときはなぜか大阪弁がしっくりきますな 笑)
よく考えたら、わりと失礼なことも言われてるような気もするが、あまりに邪気のない率直さに怒る気にもならんわ。
(ノ∀`)
マジメな話、最近の東京はこういう下町情緒あふれるタイプの人が減ってきまし た。
あたしが子どもの頃は、近所中にこういうオバチャンがいて、うざいながらも楽しかったモンですが。
大都市圏は、あちこちから来た人の寄り集まりだから、“かかわり合いになるの を避ける”傾向があるよね。
だから『東京は冷たい』とか言われちゃう。
ホントは東京の下町なんて、大阪に負けず劣らずおせっかいなオバチャンがたくさん生息してるんだけどね。
あたし自身も“おせっかいなオバチャン ”です(笑)。
赤ちゃんを連れたお母さんに『カワイイですね〜。』って話しかけたり、
駅で具合が悪そうにしている人に『だいじょうぶ?』って話しかけたり、
音出しっぱなしでPSPやってるオジサンに『マナーモードになってます?』 って話しかけたり…
いろいろしちゃいます。
(・∀・)
ところで、帰り道にいろいろ買い物してきたんだが、珍しいお菓子を見つけたので、買ってきた。
茨城名産品を集めたお店で買ったんだが 、これは 水戸名物らしい。
見た目が『うまい棒』に似ている。
ちなみにうまい棒も売っていたので、【 エビマヨ味】をうっかりオトナ買いしてしまった。
うまい棒のメーカーも茨城なんだって。
これから試食しまぷ♪
