2014年3月アーカイブ
日付が変わって誕生日当日になったよー。
年度末土壇場生まれのワタクシ、幼少のみぎりには知力・運動能力ともに未発達でしたー。
(´Д`)
小学校低学年までは『知恵おく●なのでは?』というくらい、成績が悪かったような記憶アリ。
小学校3年くらいで追いついたと思うけど、小さなときの一年って、差がでかいっすよね。
さて、今年も無事にトシを取ることができました。
家族・友人・仕事でお世話になっている方々に感謝を。
゜ 。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。 ゜
世には【●●オンチ】という言葉があります。
もちろん、オンチとは音感が残念なヒトを指す言葉ですが、転じていろいろな方面で使いますよね。
真っ先に思い浮かぶのは【方向オンチ】かな?
あたしはといえば・・・
方向オンチでもあるのですが、自他ともに認める“栽培オンチ”でもありますー。
以下は、うちにやって来てのち、枯れ死んでしまった植物さん達リスト
〇ハエ取り草
〇ポトス
〇パキラ
〇サボテンたくさん
〇ミント
〇バジル
ざっと思い出せるだけで、こんなにたくさんあった。
|艸゜Д゜|
ミントやバジルなどのハーブ類は、元々栽培が難しいからご容赦願うとして・・・
『ポトスなんて、よっぽどのことがないと枯れないけどねぇ。』
とは、わが母堂のお言葉。
『サボテンって枯れるモンか?元々枯れてるようなモンじゃないか(←乱暴な論理 笑)』
とは、わが親友のお言葉。
(;´Д`)
だって枯れちゃったモンは仕方ないじゃんよ!
そんな我が家で、長年生きながらえている植物さんがいます。
ムスカリちゃんです。
春先に青紫の綺麗な花を咲かせる草花なんですが、こいつが丈夫な愛いやつで。
去年の夏、猛暑の中植え替えをしたんだけど、無事新しい鉢ですくすく育ちました。
“ちっちゃい鉢じゃ狭かろう”と植え替えをしてあげたつもりだったんだけど、後から母親に聞いたら、植え替えって真夏にやるもんじゃないんだってね。
水もそんなにあげてない。
カラカラ天気が続いたときだけ、コップ一杯程度の水やりはしてるけど。
基本、ベランダで放置プレイです(笑)。
水やりするときに
『ムスちゃん、水だよー♪』
と話しかける、アブナイおばちゃんはやってますが(笑)。
その愛情に答えてか、今年の春も綺麗な花が咲きました。
ヾ(●´∇`●)ノ
写真を添付するので見てあげてね。
過酷な状況に耐えてくれてるムスちゃん、ありがとね。
さて、次はなんの鉢植えを買おうかなー(←懲りない 笑)。

わが最高位戦のリーグ戦が開幕しましたー。
21日に第一節を闘ってきましたが・・・
結果から言っちゃうと、
トップ
2着
トップ
トップ
の好成績だったよ!
ヾ(●´∇`●)ノ
2着の時も、40000以上持ってのオーラスでしたが、まくり切れず。
でもまぁ、ロケットスタートは気持ちいいモンです。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン
長いリーグ戦の始まり、今期も闘いますよー。
http://saikouisen.com/league.php?l=3
リーグ戦やら仕事やらでバタバタしてまして、ブログが滞ってましたー。
リーグ戦の詳細は改めるとして・・・
今日は嬉しい出来事がふたつあったよ!
最高位戦の先輩、渡辺洋香プロ(だめんずうぉーかーのヨーコ会長ね)のお店で働いてたんですが・・・
なんとふだん雀ナビでご一緒してるユーザーさんと、リアルでも打つことができました♪
向こうからお声がけくださったのでわかったのですが、言ってくださらないとわからないから、嬉しいですよね。
(*´∀`*)
あとはお店にでっかい荷物が来たから、何かと思ったら、わたし宛。
開けてみたら、ピンクの薔薇の花束!
もうすぐ誕生日なのを知っているファンの方が、わざわざ送って下さいました。
いくつになっても、誕生日をお祝いしてもらえるのは嬉しいぞ!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
写真を撮ったので、添付します。
幸せな一日でしたー。
おやすみなさい♪
ベビーシッターが子どもを殺した(と思われる)事件。
可哀想に。
ちびちゃんは、今際の際までお母さんを呼んだんだろうな。
怖かっただろうな。
たった二年しか生きられなかったなんて。
お母さんは悔やんでも悔やみきれないだろう。
容疑者の男の異常さは、わざわざ書くまでもないので割愛するが・・・。
気になるのは、この男が契約していた料金の安さ。
月4回だか預かって、月額¥8.000って、素人目から見ても安すぎると思うんだけど。
託児所の料金相場は知りませんが、一日¥5.000とかかかるモンなのでは?
手のかかる幼児を預かるんだから、月¥8.000ってこたないよね?
お母さんは疑問に思わなかったんだろうか?
ニュースを見るとまだ22歳と若いお母さんなので、“安ければいい”と思ったのかもしれないけど、世の中上手い話には罠があるもの。
悲しんでいる人に鞭打つようで申し訳ないけれど、大人ならそのへんを疑ってみればよかったのにね。
ちびちゃん、次に生まれてくるときは天寿を全うできますように。
合掌。
今日はロールキャベツを作るのだー♪
はりきって、成城石井でイタリア製の瓶詰めつぶしトマトも買っておいた。
オリーブオイルにバターとニンニクを落として、赤ワイン・バジル・パセリ・たまねぎを投入!
“いざ、トマトも入れん!”という段階になって、瓶を取り出す。
ふたに、
CHIUDERE
APRIRE
と書いてある。
どっちかが開で、どっちかが閉ということはわかるのだが・・・
どっちがどっちなのかがわかんねーよ!
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
しかたなくググッて調べる。
CHIUDERE=閉める
ふんふん。
ってこた、APRIRE=開 なのね。
(。・ω・。)
そっちの方向に力いっぱいねじるが、開かん。
(;一_一)
別にかわいこぶってる(死語?笑)わけじゃないけど、こーゆー真空パック系って、けっこう固いんだよなー。
間の悪いことにツレはまだ仕事から帰らん。
濡れぶきんを当てて、奮闘すること2分。
“パカンッ”
やっと開きました。
あとは、具材をキャベツで巻いて楊枝で形を整えたものを鍋に入れて、コンソメも入れて、コトコト煮込むのみ。
仕上げにチーズを散らして、ロールキャベツ乗せリゾットもどきの完成♪
なかなかイケる味でした。
あ、オチはないので悪しからず。
<(_ _)>
写真は、イタリア語の説明がついた瓶のふたざんす。

最近新しいお店で働き始めました。
いろいろと細かいマニュアルがあるので、脳ミソに自信がないワタクシめは、自分用にメモを作成。
きのうは、お店のカウンターにそのメモを貼って、
【いわま用アンチョコ 捨てないでー】
と書いておいたら・・・
ハタチくらいのバイト男子に
『アンチョコって何ですか?』
と、カウンターパンチを喰らいました。
(っ・д・)三⊃)゜3゜)'∴:. ガッ
すかさず、近くにいた三十代の人2名(男女各1)が
『カンニングペーパーみたいなもんだよ。知らない?』
と答えていましたが・・・
もしかして、アンチョコって死語なの?
(; ・`д・´)
その後、前述の三十代女性が
『でもアンチョコってなんの略なんだろう?』
とつぶやいてたよ。
帰ってから気になったので、ググッてみました。
大辞林によりますと、
…………………………………………
〔「安直」の転〕
教科書に解説を加え,練習問題の解答を載せた手軽な参考書。自習書。虎の巻。
…………………………………………
あれ?
あたしもカンニングペーパー的な意で使ってましたが、ちがうみたいね。
ちなみに昭和初期から使われているスラングらしいです。
話はアンチョコから逸れますが、うちの母親などはビックリした時に
『あらまっちゃんデベソの宙返り!』
と叫びます。
最近は言わなくなったようだけど、以前は心の中で
“なんでデベソが宙返りしなくちゃならないんだ!”
とツッコミを入れてました(笑)。
これは『当たり前田のクラッカー』的な言い回しなんだろうか?
念のため言い訳しとくと、あたしは『当たり前田のクラッカー』リアルタイム世代ではありません。
でも知ってはいます。
平成生まれのみなさんには“何のこっちゃ”ですね、きっと。
死語シリーズ、何回か書けそうだなー。
(*゜-゜)
仕事が深夜に終わることの多いわたし。
うちに帰って顔を洗ったりなんかしてると、すぐAM2:00とか。
今日は、はーくんさんがずっと一緒に待っててくださって、三度目の正直で、丑三つ時の卓が立ちました。
メンツは、はーくんさん・かっかさん・北斗01さん。
はーくんさんとトップ争い中の東場、鳴く形を間違って、北斗さんに満貫放銃。
5pを切り出す形で鳴いたつもりが、なぜ4pを切り出す形に?
(;´Д`) アタシッテバ・・・
小競り合いの続く南場、やっと親番が回ってくる。
4巡目にかっかさん・北斗さんの二軒リーチ。
Σ(゜д゜lll)
そんなぁ、これからがんばろうと思ってるとこに、3着目&ラス目のリーチとか、聞いてないよー!
と思ったら、トップ目のはーくんさんまでリーチしてきて、一発ツモ。
逃げ回るヒマも与えてもらえないあたしでした(笑)。
オーラスも、かっかさん・北斗さんから早いリーチが入り、かっかさんと僅差のあたしは珍しくベタ降り。
奇跡的に流局して、2着は守ったものの、みんな強くて疲れ切ってしまったー。
夜ふかし組のみなさん、これからもよろしくお願いします♪
おやすみなさい
(*゜-゜)
本を読むのが好きで、活字ならスーパーのチラシでもよいという活字中毒気味なわたし。
特に江戸モノにハマり中です。
杉浦日向子・司馬遼太郎・平岩弓枝・池波正太郎なんかを片っぱしから読破しました。
こないだ『軍師の最期』というアンソロジーを読んでいたら、東海道に言及する一文があったの。
それを読んで、ふと“【東海道中膝栗毛】を読み返したいなー”と思い、さっそく図書館へ。
わざわざ取り寄せてまで読んだ一冊目は、解釈がメインで、肝心の本文があまりない。
それで、今日ふたたび図書館へ行き、司書の方にお願いしていろいろ検索していただきました。
『東海道中膝栗毛の現代語訳を読みたいのですが、解釈本は見つけたけど、現代語の小説形態のものが見つからない。
児童書ではないもので蔵書はありませんか?』と。
探してもらったリストを元に、館内を右往左往してみた。
まず、岩波文庫は全文が原文のママで、それを読み解く教養を持ち合わせていないので却下。
次に古典文学全集の棚に行き着くも、東海道中膝栗毛が入った巻が見つからずに挫折。
最後に【日本の古典を読む 世間胸算用・万の文反古・東海道中膝栗毛】に行き着き、これなら読めそうということでお借りしてきました。
原文と現代語訳が両方載っているものなので、たぶんいけるでしょう。
岩波文庫の原文モノを解釈なしで読める教養が、いつの日か身につくことを願って、とりあえずここから始めようかと思います。
でもあたしの辞書に“教養”の一語は似合わんな(笑)。
( ̄▽ ̄;)
地元吉祥寺の駅に、最高位戦の後輩が店長をしている麻雀店があります。
たまに遊びに行くんだけど・・・
⊂('ω'⊂ )))Σ≡
食材のお店が閉まる前に買い物をしてから行くので、だいたい要冷蔵の食べ物を持ってます。
お店の方にお願いして、冷蔵庫に預かってもらうの。
んで、帰りがけに出してもらって帰ります。
ある日、出してもらった買い物袋を見たら、
【いわまさんのエサ】
ってメモが貼ってありました。
(°д°)
【いわまさんの預かり物】とか【いわま様】とかじゃなくて、『エサ』!
くぉらー!
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
こーゆーことをするのは、最高位戦の後輩Aか、協会のプロBの二択にちがいない!
問い詰めましたが、どちらも口を割りませんでした。
命が惜しかったのか(笑)。
証拠写真を撮っておいたので、みんなも見てねー♪
